妙見宮

称徳天皇の神護景雲三年(西暦769年)太政大臣法王弓削氏道鏡が皇位につくのが相応しいというお告げが出た。
それに疑問をもった朝廷が和気清麻呂公(以下、公)に勅命をだし、神のお告げが本当であるかを確かめる為、宇佐神宮へ行くよう命じた。
その結果、「道鏡は、皇位に相応しくない」というお告げが出た事を朝廷に報告すると、それに怒った道鏡は、公を鹿児島に追放しようとした。
その途中、豊前のすわえ田村に漂着した公は、道鏡の追っ手から足の筋を切られるが、数百頭の猪が公を助け、再度、宇佐神宮に詣り神告を受けた。
その神告に従い公は、現在の小倉北区湯川にあった霊泉につかると、たちどころに足の傷が治った。
そこで、公は、近くの足立山に登り、造化神北辰尊星妙見に天皇の安泰と反逆者がいなくなることを祈った。
すると、造化の天神が現れ『汝の願い聴きいる』という神託をうけた。

住所 福岡県北九州市小倉北区妙見町17番2号
電話番号 093-921-2292
HP http://www.myouken.or.jp
挙式料 50,000円

雅楽生演奏 1名 20,000円  3名 50,000円
浦安の舞 30,000円 
その他の挙式料 お着付け室10,000円
収容人数 40名
更衣室 有り
控え室 有り
駐車場 有り

妙見宮で撮影できる前撮りプラン

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