Location山口・山口市【山口】瑠璃光寺
国宝瑠璃光寺五重塔のある寺域は、かつては大内義弘が一族の菩提を弔うために建てた香積寺に属していた。そして、義弘が応永の乱(1399年)で没すると弟盛見(もりはる)が兄の冥福を祈り五重塔の建立を発願する。しかし、盛見は、五重塔の完成を見ることなく、やはり、敗死する。 一方、後に謀反を起こすことになる、大内家の家臣陶一族が、香積寺の近くに瑠璃光寺を建てる。 その後、時が流れて、群雄が割拠し、勢力地図は様々に塗り替えられるが、香積寺は、周防を勢力下に治めた毛利氏の支配下に入る。その毛利氏は、関ヶ原の戦いで敗れ、家康により萩に移封される。そのときかの香積寺も萩に移転、と言っても建築資材として解体移転されることになる。しかし、五重塔については住民の嘆願が聞き入れられ、解体を免れることになる。そして、五重塔だけ残した香積寺の跡地に、先の瑠璃光寺が移ってきて五重塔も管理することとなり現在に至る。
Studio feel 【山口】瑠璃光寺
瑠璃光寺は山口県山口市にある寺院で、国宝の五重塔を中心として境内は香山公園と呼ばれ、桜や梅の名所にもなっています。
全国に現存する五重塔のうちで10番目に古く、美しさは日本三名塔の一つに数えられ、室町中期における最も秀でた建造物と評されています。
おすすめポイント
日本三名塔の一つに数えられる五重塔は和装にぴったりのロケーション。
春には桜、秋には木々が色付き、さらに美しさを引き立てます。
中型犬までであればペットと一緒に撮影できます。
| 住所 | 山口県山口市香山町7-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 083-922-2409 |
| 控え室 | 無し |
| 駐車場 | 有り |

















