Location長崎・諫早市【長崎】御館山稲荷神社
御館山は、一千三百余年昔の大宝年間(西暦70一~703年)に、行基菩薩が九州巡行の折、五智光山として開基されました。平安末期、鎮西八郎為朝が館を築き武術を練ったことから、御館山と呼ばれるようになったと伝えられています。 山頂には元禄五(1692)年 五智光山 四面上宮、宝暦元(1751)年 豊前英彦山の豊前坊が鎮座されています。また山中には霊塚が多数散在し、稲荷信仰の霊地として「幸恵美山―こうえみさん」と民衆の崇拝で賑わってきました。 寛延三(1750)年、諫早藩主八代・茂行公の代、親藩鍋島家との間に百姓一揆(諫早一揆)が起こり、所領召し上げによって民衆は困窮を極め、各地の神社に返地の祈願が行われました。その折、佐賀綾部八幡の御神託により、京都伏見稲荷を勧請し、上り地返還、諸願成就、領内安泰を祈願するため正林の大乗院に社殿を建立し祭祀されました。その後、明和四(1767)年、先に没収となった領地は全部返還されましたが、これは稲荷神社の御加護によるものとして、この大神を篤く祀ることとなりました。 明治五(1872)年、社寺分祀の令により、この稲荷社を御館山に移し、十五代・武春公の代に祭祀された藤の森稲荷神社と合祀しました。以来、衣食住の祖神、生産豊饒・商売繁昌・家運長久・家内安全・除災招福・交通安全の守護神として現在に至っています。
Studio feel 【長崎】御館山稲荷神社
諫早市の御館山に鎮座する神社です。
境内には多くの社があり、拝殿からは諫早市外を一望できます。
春には桜、秋には中秋の名月など四季折々の風情を感じる事もできます。
また桜の名所は数多くあれど、桃の名所として有名なのも珍しく、赤・白・ピンクの可憐な桃の花が一斉に咲き誇る光景はまるで小さな桃源郷の様でもあります。
おすすめポイント
前撮りのみの利用もできます
桃や桜の花と共に、可愛らしい写真を残せます
本殿以外にも様々な参拝場所があり、境内からの見晴らしも最高
| 住所 | 長崎県諫早市宇都町9-2 |
|---|---|
| 電話番号 | 0957-26-1230 |
| 収容人数 | 32 |
| 控え室 | 有り |
| 駐車場 | 有り |














