Location熊本・熊本市【熊本】旧細川刑部邸

細川刑部(ほそかわぎょうぶ)家は、細川家三代忠利(ただとし)公の弟、細川刑部少輔興孝(ほそかわぎょうぶしょうゆうおきたか)が正保3年(1646年)に2万5千石を与えられて興したものです。この建物は、その後、子飼(こかい)、現在の熊本市東子飼町で下屋敷として使用していたものを平成2年から4ヶ年かけて移築したものです。同邸は建坪300坪あり、唐破風の大きな玄関は、重臣などの訪問や当主だけが使ったとされています。また、入側造りの表御書院は、江戸時代の大名邸宅の造りを残しています。他にも、二階建ての「春松閣」や一階の「銀之間」が、別棟には書斎の付いた茶室「観川亭」、御宝蔵、台所があり、全国有数の上級武家屋敷としての格式を持っています。 熊本県の重要文化財指定されています。

Studio feel 【熊本】旧細川刑部邸

熊本城から徒歩10分程度の距離にある旧細川刑部邸。
肥後藩初代の、細川家三代忠利の弟、刑部少輔興孝が二万五千石を与えられ、興したものです。
当時の武家屋敷の雰囲気がある建物で、昭和60年に熊本県指定重要文化財に指定されています。
上級武士の格式高い武家屋敷です。
新緑と紅葉で季節と共にお写真を残せることができます。

おすすめポイント

春から夏にかけ新緑、秋は紅葉と1年を通して楽しめる。

いろんなバリエーションの撮影を楽しむ事ができる。

和の雰囲気が満載でカメラマンもおすすめ!

住所熊本市中央区古京町3-1
電話番号096-352-5900
控え室無し
駐車場有り