Location鹿児島・川内【鹿児島】新田神社

神亀山上に鎮まり、創祀の年月は詳らかでないが、所伝永万元年の古文書に「当宮自再興経三百余歳云々」とあることより、貞観の昔の再興された事が明らかである。三国神社伝記に聖武天皇神亀二年創立云々ともある。旧薩摩随一の大社で、八百六十七石を寄進され、皇室代々の御崇敬も厚く、また島津氏が封を受けて以来薩摩国一宮として藩内の首社に列した。参道石段の中段(御山の中腹)に鎮座されていたが、高倉天皇の承安三年神火により正殿以下悉く炎上したため、安元二年宣旨により今の山頂に御遷座になり今日に至る。明治十八年四月二十二日国幣中社に列せられた。大正九年昭和天皇が皇太子の時御参拝があり、以来皇族の御参拝は九度に及んでいる。

Studio feel 【鹿児島】新田神社

新田神社は薩摩川内市街地にある神亀山(高さ70m)の山頂にあり、ニニギノミコトをまつる神社です。
かつて薩摩国一の宮(薩摩の国で最も社格の高いとされる神社)として呼ばれた風格を今でも残しています。
また隣接している可愛(えの)山陵は神代三山陵の一つにあげられ、明治7年7月にニニギノミコトの墳墓として宮内庁直轄で管理されています。社殿に上る石段の途中には御神木のクスなど緑が茂り、心地よい緑の陰をつくっています。

おすすめポイント

趣のある本殿・儀式殿があり和装の花嫁さまらしいお写真が残せます。

高台にあるため、青空や新緑の緑を表情豊かに残すことができます。

支度部屋が本殿横にありますので移動もスムーズです。

住所鹿児島県薩摩川内市宮内町1935-2
電話番号0996-22-4722
控え室有り
駐車場有り
JR川内駅からくるくるバス(市内循環バス)で東回り18分・西回り35分。肥薩おれんじ鉄道上川内駅から徒歩20分。