Location鹿児島・姶良【鹿児島】蒲生八幡宮

保安四年(西暦1123年・平安末期)鳥羽天皇の御宇時の蒲生院総領職であった蒲生上総介舜清【かもうかずさのすけちかきよ】が、豊前國宇佐八幡宮を勤請して、現在の地に創建せしものなりと云ふ。 爾来、今日に至るまで、蒲生家及び島津藩主とも当社を深く敬齋し、特に、島津義弘公は社殿を再興し、新たに華表を建て、正八幡若宮の額を掲げ、大刀、甲冑、宝器を寄進するなどしたので、御神威弥益々に増せりと云ふ。 かく、歴代藩主を初め藩民の崇敬弥厚く、祭祀も厳かにとりおこなわれて来たが、廃藩置県以後は、闔郷の宗廟として、また、あまねく郷民の心の寄り処として限りない信仰を集めて来た。故に、明治六年五月郷社に列せられ、更に、大正五年五月十九日県社に昇格した。

Studio feel 【鹿児島】蒲生八幡宮

蒲生八幡神社は、蒲生家初代当主・蒲生舜清が、保安4年(1123年)に宇佐八幡宮より勧請し現在地に建立したもので、島津義弘公は当社を厚く崇敬し、社殿を再興して正八幡若宮の額を掲げ、太刀・甲冑・宝器を寄進したと言われています。
所蔵文化財で社宝の「秋草双雀文様銅鏡」は国の重要文化財となっており、境内には樹齢約1500年にもなる日本一の大楠があります。

おすすめポイント

境内はパワースポットだらけ!

日本一の巨樹がある

住所姶良市蒲生町上久徳2259-1
電話番号0995-52-9029
控え室有り
駐車場有り
鹿児島空港から約20分 (九州自動車道、姶良IC下車)
JR鹿児島中央駅から約40分 (九州自動車道、姶良IC下車)