Location広島・広島市【広島】東照宮
本殿、拝殿は昭和20年の原爆で灰に帰したのですが、ご神体は焼失を免れ、奇跡的に残りました。 本殿は、昭和59年に、再建されました。拝殿は昭和40年に350年の式典大祭に合わせ再建されています。 また本殿の背後には、お産稲荷社があり、お産さんともよばれ、安産のご利益もあると言われています。 唐門・翼廊・手水舎・本地堂・御供所・脇門・神輿および麒麟獅子頭は、広島市指定重要有形文化財です。創建の頃より存在するもので、広島の歴史・文化上価値が高いものです。 家康公は、天文11年(1542年)12月26日三河国岡崎城で誕生されました。 当時の日本は、戦国時代と呼ばれた戦乱の世であったので、幼い時から人質にとられ大変な苦労をされ、困難な道を歩まれました。しかしよく困難に耐えて、堅忍自重、時節の到来を待って、混乱の社会に新たな秩序をつくり、学問をすすめ、産業をおこし、国民生活の安定を図り、江戸時代260余年にわたる輝く文化と、平和の基礎を確立され、近代日本の進展に偉大な寄与をされます。その功績は近年海外においても、高く評価されるに至りました。 元和2年(1616年)4月17日75才をもって駿府城で薨去されましたが、朝廷より、東照大権現の神号宣下があり、神に祀られました。 この御遺訓は、公がその生涯の体験から、身をもって示された処世の秘訣と云われていますが、今日においても、一段と深い意義を示しています。
Studio feel 【広島】東照宮
広島東照宮は徳川家康公を御祭神にお祀りした神社です。家康公薨去後33年忌に当る慶安元年(1648年)、当時の広島藩主浅野光晟公(浅野家第四代)によって、広島城の鬼門(北東)の方向に当たる二葉山の山麓に造営されました。
おすすめポイント
お支度部屋が使える(有料)
駅がすぐ近くなので移動がしやすい
和装に合うロケーション
| 住所 | 広島県広島市東区二葉の里2-1-18 |
|---|---|
| 控え室 | 無し |
| 駐車場 | 有り |














