Location福岡・ふくおかしちゅうおうく【福岡】赤煉瓦文化館
明治時代のわが国を代表する建築家辰野金吾(東京駅等を設計)、片岡安の設計により明治42年(1909)、日本生命保険九州支店として竣工した。 尖塔やドームを有するなど小規模ながら変化に富む。赤煉瓦と白の石材の組み合わせは、19世紀末に英国で流行したスタイルである。 戦後も日本生命のオフィスとして使われた後、昭和44年(1969)に国の重要文化財に指定され、市に譲渡された。平成2年(1990)3月まで市歴史資料館として活用され、平成6年(1994)には建築当時の内装を復元し、「福岡市赤煉瓦文化館」としてリニューアルオープンした。
Studio feel 【福岡】赤煉瓦文化館
おすすめポイント
赤煉瓦の洋館。レトロな大人っぽい雰囲気でお写真を残せます。
雨天でも撮影可能。
中庭もあり、室内以外のバリエーションも撮影可能です。
| 住所 | 福岡県福岡市中央区天神1丁目15−30 |
|---|---|
| 控え室 | 無し |
| 駐車場 | 無し |



















