Location長崎・長崎市【長崎】鎮西大社 諏訪神社
長崎は、戦国時代にイエズス会の教会領となり、かつて長崎市内にまつられていた諏訪・森崎・住吉の三社を、寛永2年(1625)に初代宮司青木賢清によって、西山郷円山(現在の松森神社の地)に再興、長崎の産土神としたのが始まりです。 さらに、慶安元年(1648)には徳川幕府より朱印地を得て、現在地に鎮西無比の荘厳な社殿が造営されました。 安政4年(1857)不慮の火災に遭い、社殿のほとんどを焼失しましたが、孝明天皇の思召しにより、明治2年(1869)に約十年の歳月をかけて以前に勝る社殿が再建され、さらに、昭和59年の御鎮座360年祭、平成6年の370年祭を記念して、二度の造営を行い現在の社殿が完成されました。 当神社の大祭(長崎くんち 10月7・8・9日)は、絢爛豪華で異国情緒のある祭として日本三大祭の一つに数えられ、国の重要無形民俗文化財に指定されています。
Studio feel 【長崎】鎮西大社 諏訪神社
地元長崎では親しみを込めて「おすわさん」と呼ばれている鎮西大社諏訪神社は、毎年10月になると「長崎くんち」の開催場所としても有名。
参道の入口には大きく立派な鳥居を構え、193段の石段を昇った場所に本殿があります。
また、祀られている森崎大神は縁結びの神様としても知られていて、結婚式や前撮りでいつも賑わっている神社です。
おすすめポイント
境内にはたくさんのパワースポットが点在しています。
長崎市内を一望できる素晴らしい眺望は一見の価値有り。
紅葉での撮影もできます。
| 住所 | 長崎県長崎市上西山町18番15号 |
|---|---|
| 電話番号 | 095-824-0445 |
| 収容人数 | 60名 |
| 控え室 | 有り |
| 駐車場 | 有り |





















