8時間プランの裏技〜和装ポーズ編〜

8時間プランでスムーズに撮影を進めるポーズの決め方

8時間プランの場合、1分でも多く撮影の時間に使いたいですよね!!

例えば、通常の撮影だと1着の衣装で30分~45分で5ポーズの撮影を進めて行きます。

ページ数が増えてお得な8時間プランは、より撮影をスムーズに進めるため、前以て、ポーズを決めておくのは必須項目になります。

もちろんお任せで撮影をすすめるのもひとつですが、その中でもこれは撮りたい☆を叶えるタイミングも重要です。

和装の場合

一番オーソドックスな立ち姿の撮影の後に持ってくるオススメのポーズは番傘の相合い傘♡

立ち姿の番傘を持つだけで雰囲気はがらりと変わります。特にアップの姿はバックの雰囲気が変わらなくても、傘のイメージだけで全く違うショットに見えます。

そのままカメラマンが後ろに動き、後ろ姿でおでこをくっつけるのもオススメ☆

家族が撮影に同行している時は家族と一緒の撮影も二人が綺麗に並んでいる所に、家族に近づいてもらいましょう!!集合写真もカチリと撮った後はピーズなどのラフな一枚ものこしておくと

まだまだ緊張している二人の表情も、自然と笑顔で撮影出来ます☆

またウェルカムポーズで腕を広げたりする時は二人の間に少し距離を出すのでこのタイミングでお二人のお手製のガーランドを持つのもオススメ☆フロップスなどはアップの時にさりげなく使いましょう!

グッズを上手に使うには!!

フィールのいい所はグッズの持ち込みが自由な事!!

例えば、どこのタイミングで使いたいか決まってないけど、どうしても入れたいふたりの思い出の品、遊園地に行った時にお揃いで買ったぬいぐるみやお揃いのブレスレットなどなど、

物だけを写真に残したい時は花嫁さんが撮影場所でお着替えをしているときがベスト☆

あえて二人が写らないショットでも小物は写真で残すとずっとその時の輝きでその思い出を残してくれます。小さい物を持ちたい時は、アップで写真を撮った後にそのまま手のひらに乗せて撮るとお二人が動く事なくショットが増やせます。

ジャンプ等の動きのあるショットを撮りたいときは!!

着物でもドレスでも最後のポーズに持ってきましょう☆着物は着崩れるので、撮影の途中でお直しが入るとその分時間のロスに!!!ジャンプやお姫様だっこ、仲良しなおんぶポーズなどは撮影の最終ポーズに☆ふたりらしくおもいっきり動きを出して撮影してOK!

遊び心で使えるショットで指に顔を書いておくのも可愛いですよ!

その場に行ってから書くよりも先に書いて出発する方がオススメ!指の中に絵が描かれていても通常の撮影に支障が出る事は特にありません!