中の茶屋(梅園身代り天満宮)

1700(元禄13)年、創建。丸山町乙名(おとな)安田次右衛門が、二重門付近で襲われ、左脇腹を槍で刺されたが、事なきをえた。日頃から天満宮を大事にしていたことから、身代り天満宮と呼ばれるようになった。
丸山の遊女も、身代を「みだい」と読み、自分に苦労が無いことを願って参拝していたといわれます。庭園は、江戸時代中期に築かれた庭園としては、市内の寺院のものを除けば、数少ない遺跡の一つです。庭園内のお稲荷さんは、商売繁盛のご利益があるといわれています。筑後屋の抱えの遊女「富菊」奉納した手水鉢が今も残っています。

住所 長崎県長崎市中小島町1-4-2
更衣室 有り
控え室 有り
駐車場 有り

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